年齢別!0歳から6歳までの乳幼児との長時間フライト乗り越え方

年齢別フライト情報
  • 幼児を連れた長時間フライト、不安しかない・・・
  • 荷物が大量!狭い空間で何を持って行くべき?

子供を連れてのフライトは、親がコントロールできる事に限界があります。まして自分1人で子供とのフライトを計画している場合、心配で前日は眠れたもんではありません。

飛行機は乗っている時間+

  • 空港への移動時間
  • 空港での待機時間
  • フライト時間
  • トランジット時間
  • 目的地到着までの時間

実際には倍の時間がかかっている事が多く、年齢によっては機内以外でも楽しめるおもちゃを用意しておく必要があります。

この記事では子供が6歳になるまでの大変な時期、子連れ長期12時間フライトを1人でやりきった機内対策をご紹介します。door to doorで実質24時間かけて日本とカナダを往復した経験を、年齢ベルにできるだけ細かくお伝えします。

私のリアルな失敗談、「こうすればよかった!」がたくさんありますので是非参考になさってください。

年齢別機内対策

乳幼児期は成長が目まぐるしく半年ごとにできる事がどんどん増えていき、子供の興味も変わります。

  1. 赤ちゃんとの快適な飛行機の過ごし方~生後8か月編~
  2. 歩きたがる幼児と長時間フライトを乗り越えるコツ~1歳6ヶ月編~
  3. 魔の2歳児と妊娠中・長時間フライト注意点~2歳6ヶ月と妊娠6ヶ月編~
  4. 3歳イヤイヤ期を機内で乗り越えるポイント~3歳3か月、生後6か月編~
  5. 何でも真似したがる下の子と、甘えたい上の子。幼児2人を機内でケンカさせないコツは?~3歳10ヶ月・1歳2ヶ月編~
  6. 魔の2歳児との長時間フライトを乗り越えるコツ。頑張っているのは子供。~4歳10ヶ月・2歳2ヶ月編~
  7. 機内で子供を飽きさせないコツ~5歳10ヶ月と次女3歳1ヶ月編~
noi
noi

年齢別にできるだけ細かく書きましたので参考になれば嬉しいです。

機内持ち込みグッズ

自分の物は二の次

基本子供に手がかかる時期は、自分が快適に過ごせるグッズはほとんど持ち込みませんでした。パソコンや本など持ち込まず、子供の物で荷物がいっぱいに。

また、結局私が持つ羽目になるので子供用のリュックなどは持たせていません。代わりに大きめのお気に入りぬいぐるみを1つ持ち込むのはOKとしましたが、子供が寝る時の枕代わりになって意外と役に立ちました。

機内持ち込みグッズ一覧+年齢別に購入したおもちゃやグッズを追加で持ち込んだ形です。

失敗談

チェックイン

今までもフライトキャンセル、遅延、トランジットに間に合わない、現地で1泊等様々な空港トラブルを独身時代経験してきましたが、子供が絡むと全く別の話です。

私の経験談を読めば、「子連れフライトは大変だけどノイさんよりはだいぶマシ」と思ってもらえると思います。皆さんにお伝えする為に経験したんだと思えば、私も少し報われます。

  1. 最悪だったフライト経験①
  2. 最悪だったフライト経験②
  3. 最悪だったフライト経験③
noi
noi

今思い出しても結構辛いです。

結論

頑張って目的地日本につけばテンションが上がってご機嫌に。

1歳を過ぎれば雰囲気の違い、聞こえてくる音の違い、売っているもの、目に入るものの違いにテンションが上がります。結果どんなに疲れていても、寝不足でも、日本に到着すると元気が回復することが多かったです。

また、心配しすぎるくらい準備をしておく事で、精神的に安心することが多かったです。

周りの方も、そんなに怖くありません。特に大きくなった子供を連れたお母様なら、同じくらいのお孫さんをもつ年代の方なら・・・あなたの気持ちは十分理解しているはずです。ただ各記事でも書いている通り経験上、簡単な声掛けはしておいた方がいいかもしれませんね。

お母さんの緊張はお子さんにも伝わります。やる事はやった!あとはフライトを楽しんでください。Have a nice trip!

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました