小学1年生!進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」海外受講レビュー

こどもちゃれんじを受講し続けて7年目!

日本語環境にない海外受講だからこそ子供の「大好き」「楽しい」「もっとやりたい」がぎっしり詰まっている小学講座はやる気を継続できる源。本格的なお勉強のサポートを徹底してくれます。

この時期の悩みと解決策!

  • 海外在住では英語の方が圧倒的に強くなり、日本語の勉強時間が限られる。
    →チャレンジタッチは朝・夜15分ずつなど自分で予定を自由に組めます!
  • 努力しなければ全く入ってくることのなくなる日本語に親はあせる。
    →楽しくないと続かない子にぴったり!
  • 容赦なく増えていく漢字に対し「書き順がめちゃくちゃ」「そこまでみてあげられない」お母さんが急増。
    →コラショが上手に、でも細かく指導してくれます。

タブレット端末に慣れさせることもできますし、タブレット1つなので部屋が散らかりません。

noi
noi

一番の変化は私が言わなくても、コラショがかわいすぎて自分からタブレットを開き勉強し始める様になったことです。

【進研ゼミ小学講座】

受講した教材

受講教材:進研ゼミチャレンジタッチ1年生(タブレット)

ベネッセ側は「ネットワークの事情が各国によって異なるため、利用の保証ができない」事を主な理由としてタブレット海外受講の推奨をしていません。

海外受講方法・値段・注意点など詳しくは1年生海外タブレット受講方法をご覧ください。

noi
noi

問い合わせた結果「推奨」はしていないけれど「自己責任」で受講は可能とのことで、絶対にダメというわけではないみたいです。

カナダで特段ネット環境に不満をもったことはなく、現在も何の問題もなく受講できていますが、これはあくまでも私個人の話であり海外受講での不具合は全て「自己責任」です。海外にいるからといって100%の受講を保証するものではありませんのでご注意ください。

うちの子が大好きだった教材とメリット

1位 初めてのメールに大興奮! メールのやりとり

初めてのメール機能
「かっくいい」になってますが、かっこいい!と書きたかったみたいです。

メールのやり取りはアドレスを登録すれば送れます。私や主人、日本の両親を登録して楽しくやり取りしました。送れる回数も登録者数も決まっているため肝心な所は親が把握できます。

まだ文字を書くのが苦手な子でも、かわいいスタンプやテンプレート文字も多くそのうち「文字を書いて送りたい」と思わせるようにできています。

メールをもらう度毎回の返信は大変だと感じますか?大丈夫です!親用には「コメントを選ぶ」ことができ、いちいち文字を打って返信をする必要はありません。

「2日続けて勉強できてすごい!」「応援してるよ!」「よくがんばったね」「たいへんよくできました!」などのたくさんのテンプレートを選び、

かわいいイラスト(コラショや季節のもの)と文字入り「暑いから一休み」「もうすぐ夏休み」などスタンプを選んで返信!

返信にかかる時間は10秒以内。忙しい中でもきちんとコミュニケーションがとれ「メールしても全然返信してくれない」と子供のやる気をなくすことはありません。

noi
noi

もちろん自分でメッセージを入力することもできます。

一番のメリット!
子供がメールを書く→字を間違えて読み手が読めない→自分できちんと意識するので次回からの「同じ間違い」が少なくなること。

ただメール登録者はこどもからのメール以外の「学習フォローアップメール」もほぼ毎日届くためそれを迷惑だと思う相手には向きません。また、日本語での送信、ダウンロードが必要となりますので日本語を理解できない相手(義理両親など)にも向きません。

noi
noi

この時点では両親・もしくは日本語の分かる片親とのメールやり取りがベストです。

2位 テトリス?ゲーム感覚で楽しい あわせてばっちり 数パズル

合わせて数パズル
参加したがる妹に先に数字をランダムに選ばせると、その数字と合う答えをみつけるようになりました。

私もこんなアプリで勉強したかった!と思わず言ってしまったアプリです。

2+5=7ではなくて「7」という数字を出す為に何と何を足すのか。「答えは複数ある」という考え方がカナダ式な教え方だな~と思いました。

このような考えだと「いくつといくつ」が早く身に付き「引き算」も計算しやすくなります。

一番のメリット!
私や下の娘を先手に2人で遊ぶと、相手が選んだ数字から「1なら6」「3なら4」「5なら2」と複数計算ができるように。制限時間内に解かなければいけないので、とにかく計算が早くなった!

3位 自分の声に大爆笑 音読ばっちりよむよむスタジオ

音読練習
専用のマイクを使って録音していきます。

文章はきれいな音声が読んでくれた後に「」の部分だけ自分が読む工夫がされています。録音して1つの作品を完成させるので「ちゃんと読まなきゃ」と意識して読むことができます。

読んだ作品は保存でき、「普通の声」「ロボットの声」「高い声」「低い声」で聞くことができ、自分の声に大爆笑。

一番のメリット!

これを機に、夜の本読みも自分が読むと言い出しました。下の子に本を読んであげる機会も増えて「ちゃんと読める」自信がつきました。

4位 初めてのプログラミング コラショとダンスでプログラミング

ダンスだったり水泳、幅跳びと内容は様々です。

私達の時代にはなかったプログラミング教育。小学校では新しい取り組みとして導入が始まっています。

1年生なので最初は初歩的なプログラミングです。動きも単純で分かりやすい。

短い時間設定の中で「どのように動かせば目的通りの動きになるのか」「意図した動きで目的が達成できるのか」「そのための最短手順は何なのか」を小1ながら考えて作成していきます。

一番のメリット!

意外だったのはすぐに「こう動かしたい」という自分のやり方が出たこと。そしてできないとなぜか、を考えます。試行錯誤する時間が遊んでる以上にあり、暇つぶしで遊ぶのではなく「目的を意識した遊び」の実感をしました。そしてプログラム立てなおし、達成感を味わえます。

5位 復習にバッチリ! コラショと対戦 1年生漢字カルタ

漢字読み
漢字読み

痒い所に手が届く素晴らしいとしかいいようがないアプリ。

日本語の難しい所は「読み方が複数ある」ところ。せっかく「きん・金」を習っても「お金」は知らなければ読めません。1年生でも既に複数読みが出てきます。

海外受講では日本語を日常目にする機会が少ないので本当に漢字の難しさに頭を抱えます。

一番のメリット!

がきれいで気がおいしい・学校でさな石を見つけた・がる・りる、と文章で覚える事ができました!

感じたメリット

日本の学習計画に沿っている

内容の違いは多少ありますが「海外」で「日本の教科書」沿って「自分の都合のいい時間」に「確実」に勉強できる利点は海外在住者にはとても大きいです。

小学校に上がると日本語ができる・できないに関わらず経験の為地元の小学校へ「短期編入」させる親御さんが多いです。子供の性格にもよりますが「全く分からない中での授業参加」よりも「これ知ってる、見た事ある」があれば、子供も馴染みやすいかなと思います。

送り迎えなどの時間短縮

日本語学校に毎週1回通う方も多いのではないでしょうか。うちの場合は田舎なため毎週日本語学校に通うとなると

  • 片道車で40分かかる
  • 基本運転に自信がなく高速道路をあまり運転した事がないため、不安な主人が毎回付いてきて運転することになる
  • 授業が始まったら3時間ほど時間を潰さなければならない
  • 多くの友達のバースデーパーティーや遊びに週末誘われるが断らなければならない
  • 他に習いたいことが日本語学校と重なる

と続けていくのに家族全員で協力しないと成り立ちません。

チャレンジタッチならば勉強時間の都合も付きやすく、「週末は必ず1時間ずつ時間を取る」「新しい漢字の取り組みは私と教科書でやる」を約束し、日本語学校に通う代わりに必ず勉強時間を取っています。

料金も年間で¥35,760(¥2,980×12か月)とタブレット受講ならば国内受講費で受ける事ができるためお得です。現地日本語学校はこの値段では収まりません。

料金など詳しくは1年生海外タブレット受講方法をご覧ください。

子供に任せても安心

途中休憩を促すコラショ

平日は朝30分チャレンジタッチ、週末は私と国語の教科書を使い新しい漢字の取り組みをしています。

基本チャレンジタッチは私は触りません。自分の好きな教科を選ばせてます。

私がいちいち口を挟まなくても毎日メールが来るので「何を勉強して・何点で・何度解きなおしたのか」が分かります。

  • 他のサイトの閲覧はできない
  • 自動採点
  • 解き直し機能あり
  • ゲームは時間制限
  • フォローアップメールが親に届く

と、安心して子供に任せられます。

書き順をコラショが指導

確かにこれからの時代「書く」より「打つ」事が中心でそこまで書き順にこだわる事はないのかもしれません。しかし学生時代はまだまだ鉛筆を持って字を書きます。

1・2年生の漢字は簡単なので何とか形になりますが、高学年の漢字は書き順をしっかり書けないときれいな文字は書けません。

1,2生のうちからせめて部首だけは正しい書き順を覚えさせましょう。それだけでも正しい書き順を学ぶ第一歩です。

チャレンジタッチは書き順が違うと文字が書けないようになっており、先に進めません。「年」や「生」は難しいですがしっかり覚えました!

noi
noi

今まではくもんの濃い鉛筆でしたが、かわいい鉛筆に切り替えたら急に文字を小さくきれいに書き出しました。好きなキャラクターで筆箱や鉛筆を新しくしてあげると喜ぶと思います。

週末の新しい漢字導入の時だけ私と徹底してやります。どうせ新しい漢字を覚えるなら、最初から書き順も一緒に覚える方が結局1番手っ取り早いです。

ここで一人で勉強させると書き順ぐちゃぐちゃでお互い二度手間になります。

感じたデメリット

コラショの目覚ましアラーム
期間限定色だったスカイブルー

めざましコラショの調子が悪い

今までベビーから受講してきて不具合の出たおもちゃはこれが初めてです。届いて数か月で目覚まし機能が機能しなくなりました。ただ寝室に置いていただけなので、何が悪かったのかわかりません。

目覚まし時計としてだけではなく、時間をセットすれば「もうすぐ寝る時間だよ。明日の準備はOK?」と毎日声掛けしてくれたり、誕生日や行事では違う歌を歌って起こしてくれたりして娘のお気にいりだったので残念。

しかしボタンを押すと現在時刻を教えてくれるし、デジタル液晶部分もちゃんと読めるので、目覚ましではなく普段の学習で使用しています。

日本ならばすぐ連絡して対応可能だったかもしれませんが、推奨していない海外で受講していること、コロナ化で郵送に思うより時間がかかっていたことから「自己責任」ということで断念。

チャレンジタッチ1年生海外受講よかったことのまとめ

  • 過去7年間、毎月送ってもらっていた時間・送料・手間が省ける
  • とにかくダウンロードすればオンタイムで最新授業を受講できる
  • 毎月25日のダウンロード日を楽しみにしている
  • ネット環境があればどこでも勉強可能(旅行先にも持ち込めます)
  • 問題集がかさばらない
  • コラショがかわいい
  • とにかく「勉強」より「楽しい!おもしろい!やってみたい!」が上回る
  • 驚くほど工夫されていて子供は夢中

と数えきれないくらいメリットがあります。

「日本語についていけてないからうちは無理」とは思わずまずは半年だけでもやらせてあげると子供の眠っているやる気を引き出せるかもしれません。

私も娘も大満足。今までの7年間受講の中で一番いい!とも言い切れます。

受講をお考えならば一度無料体験をしてみてはいかがでしょうか。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました